私たちは運送業を「ただ荷物を運ぶ仕事」ではなく、「地域の暮らしと安全を支えるインフラ」であると考えています。その想いを形にするため、以下のような活動を継続しています。
1. 地元の子供たちへの支援と交流
地域の次世代を担う子供たちの笑顔のために、直接的な支援を行っています。
- 養護施設への寄付: 地元の養護施設へ、信州の恵みであるリンゴジュースなどの寄付を定期的に行っています。少しでも子供たちの日常に彩りを添えられればという想いで続けている活動です。
2. 「安全」を伝える体験イベント
プロのドライバーとしての知見を活かし、地域のイベント(「みのわ祭り」や地元の安全行事など)で体験型教室を開催しています。
- トラックの死角体験: 「運転席から、周りはどう見えているのか?」を実際に体験してもらうことで、歩行者や自転車の視点から交通事故を防ぐ意識を持ってもらう活動です。
- 乗車体験イベント: 大きなトラックの運転席に座るワクワク感を通じて、子供たちに物流の仕事に興味を持ってもらうきっかけを作っています。
3. 伊那市・箕輪町との連携(ラッピングトラック)
伊那市や箕輪町の魅力を描いたラッピングトラックは、地域の広報大使としての役割も果たしています。
- 郷土愛を全国へ: 長野の美しい風景や特産品を背負って走ることで、行く先々で地元の魅力をPRしています。
4. 2026年問題への真摯な姿勢
こうした地域貢献を長く続けていくためにも、健全な物流環境の構築は不可欠です。
- パートナーとしての歩み: 2026年4月からの法改正(改正物流効率化法)に合わせ、荷主様と共に「無理のない、無駄のない」配送を追求。地域の産業を支え続けるための持続可能な物流を目指しています。
