第69回伊那まつり「はたらくのりもの無料体験会」に参加しました|上伊那の運送会社 大三ロジテック
開催日:2026年8月1日(土)16:00〜18:00
場所:春日公園下交差点付近(伊那市西町)
内容:ラッピングトラック展示・運転席乗車体験・交通安全啓発
来場者の中に「入社したい」という方も現れ、意義のある2時間となりました。
2026年8月1日(土)、長野県上伊那郡箕輪町を拠点に精密機器輸送・一般貨物運送を行う有限会社大三ロジテック(1964年創業)は、第69回伊那まつりの「はたらくのりもの無料体験会」に参加しました。当日は伊那市デザインのラッピングトラックを展示し、運転席への乗車体験と交通安全啓発活動を行いました。
当日の様子はどうでしたか?
当日は16:00から18:00の2時間、春日公園下交差点付近(伊那市西町・セブンイレブン伊那西町店そば)にてラッピングトラックを展示しました。普段はB to Bの輸送が仕事の大三ロジテックにとって、地域の皆さんと直接ふれあう機会は普段とは異なる仕事でした。スタッフ一同、積極的に声がけしながら、多くの方にラッピングトラックの運転席を体験していただきました。
当日の実施内容
・伊那市デザインのラッピングトラック展示(2種類)
・足場設置による運転席乗車体験(お子様対応)
・大型トラックの死角体験・交通安全啓発
・採用・輸送に関するご相談対応
交通安全啓発活動として何を伝えましたか?
大三ロジテックは今回の参加にあたり、ラッピングトラックの展示にとどまらず、交通安全啓発活動も行いました。運転席からの視界を実際に体験していただくことで、大型トラックの死角がどれほど大きいかを知っていただくことが目的です。
大型トラックには運転席から見えない「死角」が多く存在します。特にトラックの前方・側方・後方には広い死角があり、歩行者・自転車・子どもが死角に入ると運転手から見えなくなります。実際に運転席に座って視界を体験することで、日常の道路でトラックの近くを歩く際の危険性を実感していただけます。
大型トラックの死角について知っておきたいこと
・トラックの前方:車両の大きさにより前方直近が見えにくい
・トラックの左側面:ミラーの死角になりやすい
・トラックの後方:バックミラーでは確認しにくい範囲がある
・横断歩道や交差点でのトラックの内輪差にも注意が必要
開催概要
| イベント名 | 第69回伊那まつり「はたらくのりもの無料体験会」 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年8月1日(土)16:00〜18:00 |
| 場所 | 春日公園下交差点付近(伊那市西町) セブンイレブン伊那西町店そば |
| 展示車両 | 伊那市デザインのラッピングトラック 「信州 伊那市・天下第一の桜 高遠城址公園」 「伊那に住む 森といきる 伊那市」 |
| 体験内容 | 運転席乗車体験・大型トラックの死角体験・交通安全啓発 |
大三ロジテックのラッピングトラックとは?
大三ロジテックは、上伊那の風景をデザインした5種類のラッピングトラックを保有しています。箕輪町デザイン3種(もみじ湖・赤そばの里・背面ダブルデザイン)と伊那市デザイン2種(高遠城址公園・森といきる伊那市)で、長野県内から全国の道路を走っています。地域の魅力を全国に届けるトラックとして、地域の方々からご好評いただいています。
大三ロジテックについて
有限会社大三ロジテックは1964年創業。長野県上伊那郡箕輪町中箕輪6597を拠点に、精密機器輸送・一般貨物運送を行う運送会社です。全国対応の中距離輸送を得意とし、上伊那郡・伊那市・箕輪町・南箕輪村・辰野町・駒ヶ根市・諏訪市・岡谷市・茅野市など南信エリアを中心に荷主企業さまのモノを責任を持って届けています。来場された方の中には「入社したい」とおっしゃってくださる方も現れ、地域とのつながりを改めて感じた2時間となりました。
